黒い定義|真の黒とオールブラックを追い求めて

お話し

身の回りの物全てを黒で統一する「全黒化計画」を進行している私が黒い物を選ぶ際に意識している「黒」の定義、基準についてお話しします。

「黒度」、黒さ加減を一つの基準として考えます。いかに純粋な黒に近いか。

一言で黒といっても、メーカーやアイテムによって黒の濃さ、色合いが全然違います。
※ネットで買って現物が届いたら全然グレーだなーとか、ネイビーっぽいなってのが結構あります。
基本的に濃く深い黒(純黒や漆黒)が理想です。

純黒(ピュアブラック) 真っ黒
漆黒(しっこく)ツヤ感のある深い黒
墨黒少しグレー寄り
オフブラックやや柔らかい黒
チャコールブラック灰色が混ざった黒
ガンメタル金属っぽい黒
アイボリーブラック少し温かみのある黒

「黒率」、その物の黒の割合がどのくらいあるかを一つの基準として考えます。

全部黒:割合100%
問答無用で合格です。余すことなく黒いので、完璧。

基本黒で一部ロゴや印字がある:60%〜90%
ベースは黒で、ロゴやメーカー名等が入っている場合も何パターンかあります。

ロゴの場合で考えると、

A.ロゴも黒い
OK
B.ロゴが白や灰、シルバー
(モノトーン調であること)

OK
C.ロゴが白や灰、シルバー以外
(赤、青、緑等)

基本NG

基本的にA、ない場合はB、探して探して検討の結果どうしようもない場合がC。

黒が一部だけ:50%以下
 一部だけが黒い(黒の割合が少ない)場合は、

D.一部黒+クリア、白や灰、シルバー
(モノトーン調であること)

OK
E.一部黒+クリア、白や灰、シルバー以外
(赤、青、緑等)

NG
(黒の印象が薄い場合が多い)

「黒感」、黒の質感、素材感、光沢の有無で黒の見え方も一つの基準としています。

どうしても黒がない場合は、黒い入れ物に入れたり、黒いカバーをつけます。
例えば、普段使っている洗濯洗剤のボトルが青い場合、黒い詰め替え用ボトルに移して使う、白い箱ティッシュは黒いケースに入れて使う等。

このようにして、生きている上で使用する物、消費する物、身につける物、全てに黒さを求めて、日々試行錯誤を繰り返す日々を送っています。

週末に買い物に行く際も、黒い物アンテナを貼って、常に黒い物を探しています。

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