黒い定義|オールブラックを追い求めて

お話し

今回は黒い物を選ぶ際に私が意識している「黒」の定義、基準についてお話しします。

基準①:黒の割合
自分が探している物の黒の割合がどのくらいあるかを意識します。
全部黒
 問答無用で合格です。余すことなく黒いので、完璧。
基本黒で一部ロゴ等ある
 ベースは黒で、ロゴやメーカー名等が入っている場合も何パターンかあります。
 ロゴの場合で考えると、
  A.ロゴも黒い
   →  OK
  B.ロゴが白や灰、シルバー(モノトーン調であること)
   →  OK
  C.ロゴが白や灰、シルバー以外(赤、青、緑等)
   →基本NG
 基本的にA、ない場合はB、探して探して検討の結果どうしようもない場合がC。

黒が一部だけ
 一部だけが黒い(黒の割合が少ない)場合は、
  D.一部黒+クリア、白や灰、シルバー(モノトーン調であること)
   →OK


  E.一部黒+クリア、白や灰、シルバー以外(赤、青、緑等)
   →NG(黒の印象が薄い場合が多い)

基準②:黒の色味
一言で黒といっても、メーカーの定義、素材、光沢の有無でかなり変わります。
濃い黒(漆黒)であればあるほど良いです。
例えば、無印良品のポーチは素材によってちゃんと黒もあれば、ダークグレーっぽいものあります。

基準③:黒がない場合の対処法
どうしても黒がない場合は、黒い入れ物に入れたり、黒いカバーをつけます。
例えば、普段使っている洗濯洗剤のボトルが青い場合、黒い詰め替え用ボトルに移して使う、白い箱ティッシュは黒いケースに入れて使う等。

このようにして、生きている上で使用する物、消費する物、身につける物、全てに黒さを求めて、日々試行錯誤を繰り返す日々を送っています。
週末に買い物に行く際も、黒い物アンテナを貼って、常に黒い物を探しています。

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