黒い充電器|オールインワン&オールブラック

ガジェット

iPhone12miniをずっと使っていたのですが、さすがにバッテリーがへたってきたのと、身の回りで使用するUSBをタイプCに統一したかったので、iPhone17に買い替えました。
(iPhone12miniのサイズ感が大好きだったのに。miniのライナップ復活を待ってます)

極力持ち物は増やしたくない、ミニマリスト的思考で考えた時、充電器とケーブルを一緒に持ち歩きたくないので、ケーブル内蔵のCIO「NovaPort DUOⅡ」を使用しています。

質感:シボ有りのマットな質感。ロゴのみ光沢。
黒度:★★★
出力:45W
価格:4,780円(アマゾン価格)

iPhoneはもちろんのこと、ノートパソコンもよっぽど高性能でなければ、充電可能です。
充電器上部のボタンを押すとケーブルが飛び出てきて、引っ張ると65cmまで延びます。
もう一度引っ張ると戻るので、コネクタ部分を押し込んで収納。コンセントプラグも折りたためるので、ポーチ等に収納する際も邪魔になりません。

ただ、内蔵ケーブルは65cmでやや短めなので、新幹線で充電しながらいじるのはちょっとしんどいです。そんな時のためにタイプCケーブル接続用ポートがついてるので、ケーブルがあれば対応は可能です。(すみません、場面によっては冒頭のケーブル不要と矛盾)

CIOと似ているメーカーでAnkerが比較されることがあると思いますが、私はデザインがCIOのほうが好きです。黒の色味も好みだし、シボ有りの質感も高級感がある。

ところで、なんとなく海外のメーカーかと思ってたらCIOは日本のメーカーでした(大阪のメーカー)
CIO会社概要

海外メーカーのガジェット、電化製品の勢いがどんどん増しているものと感じますが、日本のメーカーだってまだまだ負けてませんよ!

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