できるだけ持ち物は増やしたくない。
そんなミニマリスト的な考えから、充電器とケーブルを別々に持ち歩くのはやめました。
今愛用しているのが、ケーブルとプラグを一体化したCIOの「NovaPort DUOⅡ」。荷物を減らせるだけでなく、シボ加工が施された半光沢のブラックは高級感があり、見た目にも満足できる充電器です。
毎日持ち歩くものだからこそ、機能性だけでなくデザインにもこだわりたい。
今回は、実際に使って感じたNovaPort DUOⅡの魅力と気になった点をレビューします。
こんな人におすすめ
・黒いガジェットが好きな人
・ミニマルな持ち物を目指している人
・ケーブルを忘れたくない人
・荷物をコンパクトにまとめたい人
・旅行や出張で使いやすい充電器を探している人
商品紹介

- 名称:NovaPort DUOⅡ
- 会社:CIO
- 定価:4,780円
- 特徴:プラグ、ケーブル内蔵 / 45W出力

プラグとケーブルを出した状態。

ケーブル側。

背面側。
黒のパラメーター
| 黒度(Black Level) | ★★★ |
| 黒率(Black Ratio) | 90% |
| 黒感(Black Texture) | シボあり半光沢 |
黒度比較

私の基準となる漆黒カラーのモンチッチと並べてみると、シボあり半光沢によりやや墨黒寄り。
商品の特徴
Good Point1:黒さ際立つコンパクトでミニマルなデザイン
無駄を削ぎ落としたミニマルなデザイン。手のひらに収まるコンパクトなサイズながら、シボありブラックの存在感が際立ちます。小さな黒の塊のような見た目は、黒好きにはたまらない魅力です。
Good Point2:ケーブルもプラグも内蔵のオールインワン
ケーブルと折りたたみ式プラグを本体に内蔵。別途ケーブルを持ち歩く必要がなく、これ一台で充電が完結します。荷物を減らしたい人には大きなメリットです。
Bad Point1:ケーブルが短い
コンパクトなボディを実現している分、内蔵ケーブルは約65cmとやや短めです。ただし、USB Type-Cポートも搭載しているため、必要に応じて手持ちのType-Cケーブルを接続して使用できます。
まとめ
コンパクトなボディに、ケーブル・プラグ・充電器の機能をひとまとめ。iPhoneはもちろん、よほど高性能なノートパソコンでなければ充電できるため、普段使いから旅行・出張まで幅広く活躍します。
ポーチの中でも場所を取らず、持ち物をスマートにまとめられるのも魅力。黒いガジェットで統一したい人や、機能性とデザイン性のどちらも妥協したくない人におすすめの一台です。
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