漫画が好きでよく読みます。自分の好きなものを「人生のTOP10」として選ぶのが好きなのですが、こちらの漫画をTOP10に入れています。芥見下々「呪術廻戦」。
呪術を使用する呪術師(味方)と呪詛師(敵)の戦いが繰り広げられるバトル漫画。作者が仙台に馴染みがあることから作中に仙台をベースにした場所が多々描かれる。仙台在住の私からするとそこも親しみがある。
好きなこの漫画の「黒さ」という点に着目すると、
・主人公たちは高専生(呪術高専)で、制服が黒い(学ランに近いデザイン)
・そのほか登場人物も黒を基調とした服が多い
・「帳(とばり)」という黒い結界を使用する。記事のサブタイトルはこの結果を張る際に言うもの。
・「黒閃」というドラクエで言う会心の一撃のような技が戦闘を有利に進める上での重要な技として登場。この技を意識的に繰り出せる確率が極めて低いが、技を出すことができれば使用者の覚醒に繋がり、戦闘の形勢逆転を狙える。
・十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)という影を使用した術式が登場。使用者の名前も伏黒恵(男)
この漫画が好きな点をあげるとしたら、個性ある魅力的な登場人物が多数登場することだと思います。五条先生なんかはあまり読んだことない人でも名前は知っているかもしれませんね。そもそも個人的に漫画を好きになるかどうかは登場人物を好きになるかどうかだと思っています。
ちなみに私は夏油傑推しです。フィギュアを飾る4段のショーケースの最上段は夏油傑のみにしています。普段している服装も夏油傑を意識していたりもします(Aラインシルエット)
あとアニメの出来もえぐいくらい良い。漫画読んでて内容知ってるから見なくてもいいなんて言っている人がいたらもったいなさすぎる。正直はアニメは別物と思っています。戦闘シーンの異常なまでの、いや、変態的なくらい凝っていて鳥肌が立ちます。漫画にはないコマとコマの間の細かい戦闘描写が足されていて、端折ろうと思えば端折ることができるところも端折らない。気合の入り方がほんと尋常じゃない。よく神作画と言われています。




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