黒いシャープペン|消しゴムから先金具まで極める、ブラックチューン

文房具

文房具が好きな人って意外と多いですよね。休日によく本屋に行くのですが、文房具コーナーも回って、新しい黒い文房具がないか探すようにしています。

身の回りの小物を黒に統一する際に、文房具を黒に統一するのが一番手軽で、全黒化計画の第一歩としては最適かなと思います。

そんな文房具の中から、まずはシャープペンをご紹介。
トンボ鉛筆の「MONO graph TUNE(モノグラフチューン)フルブラック」

質感:マットと光沢の絶妙な配分
黒度:★★★(消しゴムも黒)
価格:509円(アマゾン価格)

ノック部も黒、ボディも黒、消しゴムも黒というフルブラック仕様。黒好きの黒好きによる黒好きのためのシャープペン。スタイリッシュで、筆記も引き締まる。

そして、ただ黒だけではないんです。機能面に関しても優秀です。

①くり出し式ブラックモノ消しゴム
消しゴム部をクルクル回すことで、黒い消しゴムが出てきくるので、消しゴムも長く、普通のシャープペンよりも長期的に使えます。消しゴムが黒いことで、汚れも目立ちません。

②フレノック機構
ノリに乗って書き進めている時に、芯が短くなって、親指でノックすると、書き欲が損なわれますよね?でもフレノック機構なら大丈夫。シャープペン自体を振ることで、芯が出てくる機構となっているので、書き欲を損なわれることなく、永遠に書き続けられます(芯がある限り)

③フレロック機構
フレノック機構があることで持ち運んでいる際の振動で、芯が全部出てしまわないか心配になりますよね?でも大丈夫!フレロック機構があり、ノック部を上に押し上げることでロックがかかり、芯が出てこなくなるのでご安心ください。

黒いで統一された文房具たち。なんてかっこいいんだろう。

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