仕事やプライベートで毎日使うマウスだからこそ、一度はトラックボール式のマウスに憧れたことがあるのではないでしょうか。
私も使いやすいトラックボールマウスを探して、さまざまな製品を検討しました。最終的にたどり着いたのが、techyouのツヨシさんが紹介していたロジクールとペリックスの組み合わせです。
今回は、そんな黒好きの視点から、ロジクール「ERGO M575SP」の黒いマウスとしての魅力をレビューします。
こんな人におすすめ
・黒いマウスが好きな人
・トラックボールマウスを使ってみたい人
・省スペースでマウスを使いたい人
・デスク周りを黒で統一したい人
・デザインと使いやすさの両方にこだわりたい人
商品紹介

- 名称:ERGO M575SP
- 会社:ロジクール
- 定価:8,470円
- 特徴:ブルートゥース接続 / 静音

ホイールとボタンもしっかり黒。

デフォルトは青いトラックボールですが、ペリックスの黒いトラックボールに交換することで黒さ100倍。
黒のパラメーター
| 黒度(Black Level) | ★★★ |
| 黒率(Black Ratio) | 95% |
| 黒感(Black Texture) | 半光沢 |
黒度比較

私の基準となる漆黒カラーのモンチッチと並べてみると、本体はやや墨黒寄り。トラックボールはしっかりと黒です。
商品の特徴
Good Point1:オールブラック仕様カスタマイズ可能
黒いトラックボールマウスを探す中で、他社製のトラックボールマウスにもペリックスの黒いトラックボールを組み合わせて試してみました。しかし、実際に問題なく動作したのはロジクール製でした。本体だけでなくトラックボールまで黒にすることで、見た目は理想のオールブラック仕様に。黒いトラックボールマウスを追求するなら、これが最適解だと思います。
Good Point2:静音性とトラックボールで操作性◎
トラックボールなので、マウス本体を動かす必要がありません。手首を大きく動かさず、親指だけでカーソルを操作できるのがトラックボールならではの魅力。
さらに静音性にも優れているため、クリック音をあまり気にせず使えるのも嬉しいポイントです。
Good Point3:電池式なのが逆に良い
充電式ではないことが、個人的にはむしろお気に入り。充電のためのUSBポートが本体にないので、デザインがよりシンプルでミニマルにまとまっています。
Bad Point1:トラックボールを交換して完成
購入時のままではオールブラック仕様ではありません。黒好きとしてはトラックボールまで黒に統一したいので、別途ペリックスの黒いトラックボールを購入して交換する必要があります。
ひと手間と追加費用はかかりますが、交換後は本体からトラックボールまで黒で統一された、理想のオールブラックマウスに仕上がります。
まとめ
ロジクール「ERGO M575SP」は、トラックボールならではの快適な操作性と静音性を備えた、使い勝手の良いマウスです。
さらに、ペリックスの黒いトラックボールに交換することで、本体からトラックボールまで黒で統一したオールブラック仕様にカスタマイズできます。
購入時のままでは完成しないという手間はありますが、黒好きにとっては、そのひと手間をかける価値があります。
黒いトラックボールマウスを探しているなら、ERGO M575SP+黒いトラックボールの組み合わせは、まさに理想の一台です。
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