ガジェット好きなら、一度は憧れるキーボード「HHKB」。
数あるメカニカルキーボードの中でも、長年にわたって高い人気を誇るHHKBは、シンプルで無駄のないデザインと、独特の打鍵感が魅力です。そしてなにより、オールブラック仕様なのがたまらない。
今回は、そんな黒好きの視点から、HHKB「Professional Classic Type-S」の黒いキーボードとしての魅力をレビューします。
こんな人におすすめ
・黒いキーボードが好きな人
・シンプルで無駄のないデザインが好きな人
・キーボードの打鍵感にこだわりたい人
・毎日使う道具だからこそ、所有感にもこだわりたい人
・デスク周りを黒で統一したい人
商品紹介

- 名称:Professional Classic Type-S 日本語配列 墨
- 会社:HHKB
- 定価:36,850円
- 特徴:ブルートゥース接続 / 静音

背面側。

墨黒のキーキャップに黒で印字。黒好きにはたまらない黒と黒の融合。
黒のパラメーター
| 黒度(Black Level) | ★★★ |
| 黒率(Black Ratio) | 95% |
| 黒感(Black Texture) | 半光沢 |
黒度比較

私の基準となる漆黒カラーのモンチッチと並べてみると、キーキャップと本体は墨黒。印字は深黒。
商品の特徴
Good Point1:黒と黒の融合のオールブラック仕様
墨黒のようなベースに、深い黒の印字。黒の濃淡だけで構成された、至高のオールブラックキーボードです。一見するとシンプルですが、光の当たり方によって黒の表情が変わるのも魅力。黒好きなら、この佇まいだけでも所有欲を満たしてくれます。
Good Point2:無駄のないミニマルなキー配置
HHKB最大の特徴ともいえる、無駄を削ぎ落としたコンパクトなキー配置。ミニマルなデザインが美しく、キーボードそのものがインテリアのように感じられるほどです。
Good Point3:スコスコと心地よい打鍵感
HHKBならではの、スコスコとした独特の打鍵感が魅力。「Type-S」は静音仕様なので、一般的なメカニカルキーボードのような大きなカチャカチャ音が少なく、落ち着いてタイピングできます。
Bad Point1:価格が高め
メカニカルキーボードの中でも高価格帯に位置するため、気軽に購入できるキーボードではありません。ただ、デザイン・打鍵感・コンパクトなサイズ感など、HHKBならではの魅力を考えると、長く愛用するキーボードとして選ぶ価値は十分にあると思います。
まとめ
無駄のないミニマルなキー配置と、HHKBならではのスコスコとした心地よい打鍵感。そして何より、墨黒のボディに深黒の印字を合わせた、こだわりのオールブラック仕様が魅力です。
黒いキーボードは数多くありますが、ここまで「黒そのもの」に美しさを感じられるキーボードはなかなかありません。
毎日使うものだからこそ、機能だけでなく見た目にもこだわりたい。
黒いキーボードを探しているなら、一度は手に取ってほしい。そんな黒好きにおすすめしたい一台です。
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